食文化を考える


東京-2月9日~16日、学習院女子大学において日伊共同シンポジウム&セミナー・ラボラトリーが開催された。中野美季が世話人として二年間準備した成果である。イタリア味覚教育センター代表としてアレッサンドロ・ヴェントゥーリ氏、同センター味覚教育教師養成部門責任者のルイーザ・ペリス氏を含めた11人がイタリアから参加し、様々な角度から食文化を見なおす講演会や討論会が行われた。この機会に、プラート味覚教育センター、中野美季の共著による『味覚の学校』が出版紹介された。