「さようなら原発」署名活動、5月末まで継続

                        
最終締め切り日を2月28日に予定していた、「さようなら原発1000万人署名」は、5月末日まで締め切りを延期し、署名活動を継続することが決定。これは、現在署名数が目標に達していないことからだけではなく、継続を希望する声が多かったこと。また、今夏にかけて、国のエネルギー政策が議論される情勢を受けたことによる。朋・アミーチはイタリアを中心に署名活動を行ったが、用紙署名者 1670 人の賛同を得た。また、脱核を目指す運動Moviment per L’Alternativa al Nucleare) が、オンライン署名を設置し、そこでは、100名以上の署名が得られた。朋・アミーチの様な小さなグループの関係で1800筆近くの署名収集ができた事は非常に大きな成果と言える。MANu を始め、私たちの活動に参加したイタリア人たちに心から感謝し、今後も引き続いての協力をお願いしたい。現在までに集まった署名は、活動延長の結果を待たずに、 日本人による署名用紙は、両国会議長と総理大臣へ、外国人による署名は、野田総理大臣に『さようなら原発100万人署名』の代表者によって届けられる予定である。 3月11日には福島県民大集会が郡山市で予定されている。       
武藤類子さんのスピーチ 
(2011/9/19 さようなら原発集会)
武藤類子さんのスピーチ(イタリア語版)

写真集 朋・アミーチと No Nuke