福島わけわけ交流プロジェクト

福島-9月4日〜5日
わけわけ体操チャリティープロジェクト代表大石朝子さんの呼びかけに答えた福島県須賀川市にお住いの矢吹好充さん のコルディネートにより、朋・アミーチは一年以上前から預かっていたイタリアの子供たちからのメッセージを福島の子供たちに届ける役目を果たすことができた。わけわけ(分かち合う)体操とは、2011年3月11日の東北大震災をきっかけに新体操の選手仲間が協力して立ち上げた。子供と一緒に体を動かすことの楽しさを通じて「家族の幸せ」から「愛を分け合い」「平和を広げる」ための、チャリティプロジェクト。福島県の二つの小学校と二つの幼稚園にコーティングされたメッセージが贈られ、贈呈式の場でイタリアから帰国中の朋・アミーチの代表が「故郷」と「花は咲く」を独唱、わけわけ体操のメンバーが子供たちと一緒にわけわけ体操で動き回った。朋・アミーチは、思いもかけない交流の場所を作って下さった皆さんに心から感謝する。
⇒ヴィデオ「福島わけわけ交流プロジェクト」