震災復興祈願キャンドルナイト

朝霞市-2014年4月12日      Questo articolo in versione italiana ⇒
朝霞ロータリークラブの主催による、「震災復興祈願キャンドルナイト」が震災から37か月後にあたる4月12日午後、朝霞市役所前の広場で開催された。会長の栗山昇氏の挨拶から始まったこのイヴェントは、ヌカヅケマンこと竹森功さんの司会で進められた。
  ロウソク点火後、ブン・カリンバさんのカリンバ演奏、ウッチェッリーニによる女声四重唱、シンガーソングライターのアキ・ミューズさんと朋・アミーチから和田千重の独唱が続いた。
   会場となった朝霞市役所の池の周りには、わけわけ体操チャリティープロジェクトや全国小児歯科開業医会企画の「子供たちの心を贈って還す」運動のステンドが開かれ、チャリティーTシャツや画集が販売された。三陸地方からの生わかめの即売も行われ、参加者には無料で花の鉢植えがプレゼントされた。朋・アミーチはこの機会にイタリアの小学生たちからのプレゼントを届けることができた。一つは、 わけわけ体操チャリティープロジェクト代表の大石朝子さんへイタリアと日本の友好を表現する手形。これは、わけわけ体操チャリティープロジェクトの皆さんのおかげで、イタリアの子供たちの描いた励ましメッセージを福島の子供たちに届けることが出来たからだ。  贈呈式福島わけわけ交流プロジェクト
                      
もう一つは、歯科医師の丸山進一郎先生へ子供たち手造りの花輪が送られた。
福島の子供たちに届けられた絵が、-小児歯科医がはこぶ「子供たちのこころを贈って還す運動」-の画集3版(今年6月に出版予定)に掲載される予定。
このキャンドルナイトに参加した朝霞市民の皆さんと同様、イタリアの子供たちも、朋・アミーチも、東北地方の一日も早い復興を祈願する。