大和音(ヤマト・オ) とは

大和音  (ヤマト・オ          La pagina in italiano ⇒

音楽グループ大和音(ヤマト・オ) は、日本の歌のみをレパートリーとし、それぞれ全く違ったジャンル(オペラ、クラシック、ロック、ジャズ、ポップ)で音楽活動を続けているメンバーから構成されている。それが大和音(ヤマト・オ)  を個性的でユニークな存在にしている。

大和音(ヤマト・オ)誕生    (2015年4月24日)  

結成の経過
 1. 2013年12月、合気道道場一門のパーティーで、フルートのモニカ・ガルディーニとメッツォソプラノの和田千重が「花を咲く」を演奏したのがきっかけ。翌2014年3月、NHK「百万人の花は咲く」に朋・アミーチ制作の「イタリアからの花は咲く」を応募し、NHKの公式サイトに掲載された。このヴィデオ制作には、道場の他、朋・アミーチの運営員であるサラ・アングレージオの教えるコルティーナ小学校の全校生徒も参加した。2015年4月、同じく道場の桜祭に上記の二人にピアノのアレッサンドロ・マッジョリーノ、ドラムのアレッサンドロ・メッレを加えた4人で、「花は咲く」と数曲の日本の曲を演奏したのが、この音楽グループ大和音‐ヤマト・オの母体となった。続く5月には、エレキギターのアレックス・ソマを加えて、会員制集会所《ラ・ポデローザ》での朋・アミーチの企画「料理、音楽を通して近代日本を語る」に参加。 「正式デビューは2015年8月29日。その理由は、この日以来、グループ名「大和音ーヤマト・オ」としただけではなく、これまで、企画の一部として組み込まれていた音楽の部分が、主役になった点である。  大和音の誕生

名前とロゴ 大和音の漢字を用いヤマト・オと発音するこのグループの名称は、文字通り大和の音、つまり日本の音楽を意味する。しかし、この漢字には、大和(ダイワ)の音、大きな平和の音という意味も、大きな和音という意味も含まれている。日本の音楽を通して平和を目指す音楽グループと言う願いを込めた名前である。ロゴは和田譚月の書と圓窓を組み合わせたアレッサンドロ・メッレの制作。

2015年5月16日ラ・ポデローザと朋・アミーチ共同企画による 料理、音楽を通して近代日本を語る 
音楽グループ「朋の音」として参加する。
3. 2015年8月29日大和音デビューコンサート
ヴィア・アスティ祭「ディ・パルテ」の一環として -広島長崎核爆弾投下から70周年の日本に思いを馳せながら  ヤマト・オ の名前を始めて使う。
ポスターはこちらから ⇒ 大和音‐ヤマト・オ デビューコンサートに関してはこちらから⇒