活動

La pagina in italiana

小児歯科医がはこぶ「こどもたちのこころを贈って還す」 運動の画集

2011年3月11日の震災後、全国小児歯科医開業医会(JCPP)が行ってきた東北3県の保育所、幼稚園の子どもへの支援活動の一つとして、会員診療所の子供たちが描いた励ましの絵を東北の被災地の子どもたちへ贈り届けることから始まった。そのお返しとして被災地の子供たちが描いた絵も加えて、画集第1版が出版された。一方、トリノ県のカテリーナ・コルティーナ小学校の子供たちの描いた励ましのメッセージを福島の子供たちに届ける方法を模索していた朋・アミーチは、わけわけ体操チャリティープロジェクト代表大石朝子さんを通して、2013年9月に福島県の子供たちに絵を届けた。一連の経過は、「イタリアの子供たちから、ありがとう!」の記事と数本のヴィデオとして朋・アミーチのYoutube に掲載されている。

C.コルティーナ小学校全校生徒から福島の子供たちへのメッセージ(2012年5月)
福島わけわけ交流プロジェクト(2013年9月)
ありがとう!! (イタリアの子供たちから)
そして、小児歯科医がはこぶ「こどもたちのこころを贈って還す」 運動の画集も、2014年6月に第3巻出版に達し、イタリアの子供たちが福島県の子供たちに送った絵もその3巻に含まれている。全国小児歯科医開業医会の会員で積極的に活動されている丸山進一郎医師は、画集の出版は3巻で打ち切り、別の形の援助を続けるとのこと。

 この画集の販売によって得た収益金は、被災地の子供たちのために使われる。
詳しくは こちらから ⇒ 全国小児歯科医開業医会
購入ご希望の方はこちらから ⇒ 画集購入方法

写真集 〈未来へ-アジア太平洋戦争学習ノート
2014年5月に写真家渋谷秀雄氏作品集「未来へーアジア太平洋戦争学習ノートー」が出版された。反戦の願いを込めたこの写真集を同じ戦争を体験したイタリア人たちにも見てほしいというのが著者の希望。朋・アミーチはイタリアでの寄贈先を探してきた。2015年8月から、トリノの18か所の市立図書館でも閲覧できる。トリノ市立図書館への贈呈された。
2016年6月には、ローマ近郊のラディスポリ市立「ペッピーノ・インパスタート」図書館にも寄贈された。この写真集には、イタリア人読者に向けた著者のメッセージとイタリア語版解説書が付録されているが、日本人には説明の必要のない事項が数多くあり、日本語オリジナ版はイタリア語版に比べるとかなり簡易である。写真説明日本語
日本では、広島・長崎平和資料館、国会図書館、横浜の図書館に。明大生田の丸善(登戸研究所資料館手前、朝日新聞(築地)2階「ブック・キューム」、amazonにて販売中。
尚、渋谷氏の写真集「未来へーアジア太平洋戦争学習ノートー」に寄せては朋・アミーチの「朋の思い」のページにもUp されている。↓↓戦争遺跡所在地↓↓

イタリアから見た福島原発事故
I.練馬区北出張所 (2014年4月22日)

ヴィデオ
ヘレン・カルディコット医学博士の講演(2012年11月19日 東京)
小出裕章「福島原発事故経過の真相」 事故二周年を迎えて(2013-3-11)
フランスFR3テレビ「フクシマ・地球規模の汚染へ」(2014年3月放映)

グラフ
2014年2月発表の欧州連合諮問の研究チームによる放射能汚染マップ(上記)
討論会
☆朋・アミーチは練馬区北出張所の企画に使用したもの以外にも数多くの資料を用意しています。____________________________________________________________________

Sun 猿(見る、聞く、そして、、、?)

この企画は、スライドショー、朗読、ヴィデオの3部からなり、イタリアの以下の都市で実現しました。この企画で使用したイタリア語版の元になった日本語原文の一部をここに掲載します。


スライドショー
消え去ったものへの眼差し
   東北被災地の一年後
朗読 「福島の心を聴こう!」(日本語の原文をイタリア語に翻訳朗読)

◆朝日新聞出版福島の子供たちからの手紙」より

疎開した母親たちの手記
郡山→堺市 *埼玉→大阪府 *東京→堺市 *福島→東京

福島に残った母親の手紙

武藤類子さんの呼びかけ(2011年9月19日「さようなら原発」集会)

武藤類子さんの講演 (2012年5月5日、シカゴ大学)

福島原発告訴団 声明文(2012年6月11日)

                         
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  私達に出来ること
繋がろう!続き 生態学者の提案 イタリアの子供たちからのメッセージ
                    
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ドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」 

「朋・アミーチ」は纐纈あや監督のドキュメンタリー映画「祝(ほうり)の島」(2010年作品)のイタリア語の字幕つきL’isola degli àuguri の制作に協力し、この映画は、2012年シチリア環境問題ドキュメンタリー映画祭で最優秀賞を受賞。
引き続き、イタリアでの幅広い上演に向けて活動中。日本での上演予定やDVDの販売に関しては「祝の島」のサイトを参照。 ▼映画シーン集

-1982年、山口県上関町の町長が原発誘致を表明。以来、中国電力の高額な漁業補償金をも拒否し、原発建設に反対し続ける祝島の住民たち。航海の安全を祈祷する祝(ほうり)が住んでいたとされるこの島の人々にとっては、海は絶対に売ることはできない神聖な先祖からの預かり物なのだ。千年先まで命は続く。纐纈(はなぶさ)あや監督は、島民の生活をそのまま描写することで、現代社会に生きる我々へ大きな問いを突き付ける。人間の幸福は、科学技術の進歩や経済発展、あるいは個人の物質的豊かさで計られるものなのだろうか、と。-
ドキュメンタリー映画「祝の島」は第四回シチリア環境問題ドキュメンタリー映画祭2012 において、ドキュメンタリー部門で、ドイツ映画、アリス・グリュア監督の「ロディカス」と一位を分け合った。(2012年7月)

纐纈あや監督の代理としてイタリア語字幕翻訳者の小百合・ロメイさんが纐纈あや監督の映画祭へのメッセージを聴衆に伝え、また監督代理として受賞式に臨んだ。▼授賞理由 ▼映画祭写真集

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脱原発

あさこはうすにハガキを出そう! *2011年~
大間原発建設に反対し続けている小笠原厚子さん応援郵便物のあて先はこちら ⇒
〒039-4601 青森県下北郡大間町大字大間
小奥戸396 あさこはうす 小笠原厚子様
 赤い部分が原発予定地、白い部分はあさこはうす敷地と通行路 (画像上をクリックすると拡大します)
*現在、朋・アミーチはこの活動は停止しています。

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◆子供たちを福島原発事故による被曝から守るために (2012 – 2013) 

朋・アミーチは「ふくしま集団疎開裁判」の原告側を応援しています。次の三つの呼びかけに御協力お願いします。
*敗訴に伴いこの団体は解散になりましたが、繋がるリンクからの文書やヴィデオはご覧になれます。
2013年4月24日、仙台高等裁判所は、原告側の申し立てを却下しました。

判決全文
 ▼柳原弁護士のコメント
イタリアからの支援メッセージ(判決前)

1.24日に出た判決に対する皆さんのご意見を表明してください
2子供たちの集団疎開即時実現を求める署名のお願い
∞ 緊急ネット署名はこちらから

ふくしま集団疎開世界市民法廷で市民陪審員としての表決のお願い
∞ 評決はこちらから⇒
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◆- さようなら原発1000万人アクション

橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一
澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔
諸氏の呼びかけによる署名運動。
要請書署名用紙    ⇒オンライン署名 *(終了)
*朋・アミーチは2012年春までに、3千筆に近い署名を集めましたが、現在では署名活動を行っていません。
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◆送電線国有化を願う署名運動  *この署名活動は終了しました。
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◆核使用の暫定的停止と福島原発の核燃料の即時搬出を
日本政府に要求するイタリアからの要請書
 ▼日本語要請書
*この署名活動は終了しました。

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